ソイチェックとは?エクオールを検査するキットの使い方

エクオールを代謝できるか調べる「ソイチェック」とは?日本人の半分は大豆イソフラボンの効果がありません。更年期症状を抑えるためにエクオールが作れるかどうか調べてみましょう。
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ソイチェックでエクオールが作れる体質か調べてみよう

大豆イソフラボンが体内に入ると、腸内細菌によってエクオールという物質に代謝されます。

 

エクオールは不足した女性ホルモンを補うはたらきがあり、イソフラボン以上に女性ホルモンに近い作用を及ぼすとも言われています。

 

しかし、誰もがエクオールを作り出せるわけではありません。体質によってはまったくエクオールが作れない人もいますし、充分に作り出せる人もいます。自分がどの程度エクオールに代謝できるか、気になる方は「ソイチェック」を試してみましょう。

 

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ソイチェックとは?

ソイチェックは、イソフラボンからエクオールを作れる体質かどうかを、尿検査キットを使って調べる方法のことです。

 


ソイチェック キット(エクオール検査 検診キット)

 

エクオールが体内で生成された翌日、尿と一緒に排出されるという特徴を利用しています。自分で手軽に調べられるだけでなく、判定によってどの程度エクオールが作れるかを一目で確認することができます。

 

ソイチェックでは、エクオールの生成レベルを5段階で評価します。

 

レベル1は尿中エクオールの値が0.25μM未満。腸内にはエクオール産生菌が存在しておらず、エクオールが生成できないという判断になります。

 

レベル2、3と上がるに従ってエクオールの産出度は上がり、レベル5になると尿中エクオールの値が75μM以上に。ここまでくると、腸内環境は非常に恵まれていると判断することができます。

 

日本人は古くから大豆を食べる習慣がありますから、ほとんどの人が良判定になりそうなものですが、実はエクオールを安定的に産出できる人はそう多くありません。

 

むしろ現代の日本人の多くがレベル1と2に分けられるのだそうです。豆腐や納豆などを継続的に食べている人は、レベル3以上の判定が出やすいとも言われています。

 

ソイチェックの手順

次に、ソイチェックを使った検査方法について紹介したいと思います。

 

検査キットが自宅に届いたら、いつでも好きなタイミングで尿を採取します。

 

採尿管の半分程度まで尿を入れ、密閉したのち検査依頼書とともに検査機関に郵送をします。結果は10日から2週間程度で返送され、文書で返ってきます。

 

ソイチェック手順

エクオールが作れなくても問題なし

もしレベル1や2と判定されてしまったら、意外にショックなものです。でも、エクオールが作れないからといって落ち込む心配はありません。

 

最近では代謝済みのエクオールをサプリメントとして外から補えるようになりました。サプリメントを使えば、エクオールが作れなくても気軽にホルモンバランスを整えられます。

 

エクオールサプリを飲めば更年期障害を抑えることができる!?

 

ソイチェックは病気を判定するものではないので、深刻に考える必要はまったくありません。

 

むしろ食生活を見直したり、大豆製品を食べる良いきっかけにもなると思います。

 

女性ホルモンが急激に不足する更年期の方や、更年期の症状がまばらに現れるプレ更年期の方は、毎日の食事の中で大豆を積極的に摂り、エクオールを作り出しやすい体質に改善していきましょう。

 

また、不調が続く時にはエクオールサプリメントもあわせて摂ることをおすすめします。

 

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