AMCエクオールとエクエルならどっちのサプリがおすすめ?

現在、更年期障害に有効なサプリとして「AMCエクオール」と「エクエル」が効果的とネットでも評判です。その2つを選ぶならどちらがおすすめなのかを比較してみましょう。
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AMCエクオールと大塚製薬のエクエルならどっちがおすすめ?

女性ホルモンを補う作用で話題のエクオール。サプリメントとして商品化もされており、口コミなどでも大変注目されています。

 

エクオールは更年期障害に効果的であり、女性の健康をサポートする物質としても期待されています。実際に、さまざまな研究や実験でエクオールがホルモンバランスを整える効果が判明しており、国内でも数社からエクオールを配合したサプリメントが製品化されています。

 

現在、日本国内でエクオールを配合したサプリメントを販売している会社はいくつか存在します。中でも最大手として知られているのは、Advanced Medical Care社の「AMCエクオール」と、大塚製薬の「エクエル」です。

エクオールとエクエル

同じエクオールを配合しているのなら、どちらでも同じではないか?という声もありますが、両者には微妙な違いがあります。Advanced Medical Care社は日本ではあまり知名度が高くないので、より身近な大塚製薬のサプリメントの方が信頼できそうな気もしますよね。

 

しかし、それだけの理由で選ぶのももったいないと思います。

 

結論から言うと、両者それぞれにメリットがあり、飲みやすさや価格などトータルで比較する必要があります。優劣が付けにくいぶん、細かいところまで比較して、納得してから購入するようにしましょう。

 

AMC社のエクオールについて

エクオール開発者

Advanced Medical Care社の「エクオール」は、エクオール研究の専門家である吉形玲美先生(医師)が開発・監修した製品です。

 

ISO9001を取得済の国内のGMP認定工場で生産されており、安全面にも十分に配慮されています。

 

1日の必要摂取量は10mgで、イソフラボンやエクオールが過剰摂取になる心配はまったくありません。

 

また、同社のエクオールにはラクトビオン酸という成分が配合されています。

 

ラクトビオン酸は牛乳などの乳製品に含まれる「ラクトース」を酸化させて作られるオリゴ糖の一種。こちらもエクオールと同じく、更年期症状の緩和や骨をサポートする力などがあり、美容と健康に欠かせない物質となっています。

 

更年期には、骨粗しょう症にもかかりやすくなります。その面をサポートされているというわけです。また、ラクトビオン酸を摂取することで、体内でエクオールを生成できる体にも近づくことができます。トータルバランスとしてはAMCエクオールサプリの方が一歩先に行っている印象ですね。

 

エクオール+ラクトビオン酸の力で、エストロゲン作用がさらにパワーアップ。美容にはもちろん、女性としての健康にも配慮されている製品なのです。

 

大塚製薬のエクエルについて

エクエル大塚製薬

大塚製薬のエクエルは、エクオールと同じく1日4粒、10mgを目安に飲むサプリメント。

 

日本を代表する製薬会社が製造しているため、製造元に絶対的な信頼性がある製品です。

 

通信販売や店頭販売もされており、日本全国の調剤薬局や婦人科などで購入できるほか、Amazonでネット販売もされています。

 

Amazonは配送料無料で購入できますし、店頭で実物を見てから購入もできます。AMC社のエクオールに比べて手に入りやすいのが、エクエルならではの魅力です。しかし、量産のイメージもあり品質に少し疑問をもたざるを得ない印象です。

 

また、エクエルには大豆イソフラボンが配合されています。大豆を普段あまり食べない人はイソフラボンが不足しがち。しかしエクエルを摂るだけで、エクオールとイソフラボンの両方が摂取できるので、足りない部分を手軽に補うことができます。

 

エクエルは、エクオールが配合されているだけでラクトビオン酸は配合されていません。更年期に併発しやすいと言われている「骨粗しょう症」などの予防には向いていないとも言えます。

 

エクオールサプリ詳細

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