エクオールサプリと合わせて摂りたい食品(イソフラボン類)

エクオールサプリは健康に良いサプリですが、合わせて食事から栄養も摂るのが効果的です。イソフラボンを含む大豆類や野菜などからバランスの良い食事を心がけましょう。
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イソフラボンを多く含む食品とエクオールサプリ

更年期障害の強い味方と言われ、注目を集めている「エクオールサプリ」。女性特有の更年期症状を緩和し、ホルモンバランスを整える効果が期待できるサプリメントです。

 

エクオールサプリは、1日に決められた用法・用量を守って使用しなければなりません。必要量以上のサプリメントを口にすると過剰摂取となり、体調不良や消化機能の低下などを引き起こす可能性があります。

 

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毎日の食事を健康的に

野菜

しかしながら、エクオールサプリだけ摂っていれば安心というわけでもなく、毎日の食生活も健康に良いものを食べることが大切。

 

ビタミンやミネラルが豊富に含まれる野菜類や果物類を中心に、五大栄養素をバランス良く摂取しましょう。ホルモンバランスを整えるには、大豆製品ばかりでなく、「健康的な食事」が第一です。

 

特にキャベツアスパラガストマトニンジンなどに含まれる「ホウ素」は、エストロゲンの分泌をうながしてカルシウムの流出を防ぎ、骨粗しょう症に効果があると言われています。更年期に入ると女性の体が骨密度が低下しやすくなっているので、ホウ素を積極的に補う必要があるのです。

 

ホウ素は、キャベツなどの野菜に限らず、果物にも含まれています。イチゴリンゴグレープフルーツブドウオレンジなど普段よく口にする果物にも豊富に含まれています。ホウ素を含む野菜や果物をあわせて、フルーツジュースなどにして飲むのもおすすめですよ。

 

大豆製品を摂る

大豆製品

エクオールは、10mgを毎日摂取するのが効果的とされています。サプリメントから10mg摂取できない場合は、食品から補うようにしましょう。

 

10mg分のエクオールを作るには、30mg〜50mgの大豆イソフラボンが必要になります。納豆で1パック豆腐で半丁程度が、大豆イソフラボンを50mg補える量になります。

 

大豆イソフラボンはエクオールサプリよりも効果が出にくいと言われていますが、体内に入ると更年期特有のほてりを鎮める作用があります。エクオールが生成できない体質の方でも、半丁程度の豆腐や納豆1パックを食事のどこかにプラスしてみましょう。

 

食事で補えない場合は、エクオールサプリで直接摂取すればOKです。

 

食べ物とサプリの併用で過剰摂取に?

食べ物からイソフラボンを補う、もしくはサプリメントからエクオールだけを補うぶんには問題ありませんが、サプリを摂りつつ大豆製品も過剰に食べていると、過剰摂取になる場合があります。(そこまで心配する必要はありませんが)

 

エクオールを摂取する場合、豆腐は丸ごと1丁ではなく、半分程度でOK。豆腐以外にも納豆や豆などを食べる場合は、さらに少ない量に抑えると良いでしょう。

 

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ホルモンバランスをチェックしよう

エクオールサプリは薬ではないので、ホルモンバランスを確実にコントロールできるわけではありません。

 

ホルモンの状態をチェックするためには、最低でも数ヶ月〜半年に一度は医師の診察を受けることをおすすめします。その際に、サプリメントと食事のバランスや更年期障害との付き合い方など、分からないことも質問しておくと安心です。

 

エクオールサプリを飲んで更年期の症状を緩和して明るい未来を手に入れてくださいね!

 

エクオールサプリ詳細

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